便秘解消マスターガイド

胃・結腸反射とは

便秘の人であれば、胃・結腸反射というキーワードを耳にしたことがあるかも知れません。当サイトでも便意がない人のための解決策 その2で少しご紹介しましたね。

私達が朝起きてごはんを食べます。すると食べ物は食道を通って、胃へと運ばれます。胃が食べ物で膨らむと今度は胃から大腸へとシグナルが送り出されます。

「食べものが入ってきたよ〜。」

という感じでしょうか。この胃からのシグナルをもらった大腸は今度は、

「はい。わかったよ。便を出して、すきまをあけるよ〜。」

という感じで大腸は収縮し、便を肛門の方へと押し出そうとしてくれます。これが、胃・結腸反射です。

つまり胃・結腸反射とは大腸の運動を促進させるためにとても重要な仕組みです。便秘の人を見るとこの胃・結腸反射を上手に使っていない人が多いように思います。

その理由はまず朝食を食べていないということです。胃・結腸反射はからっぽの胃の中に食べ物が入る時、つまり朝食後に一番起こりやすいとされています。その大腸の運動が一番起きやすい朝にごはんを食べないというのは私は便秘になります・・・と言っているようなものなのです。

ですから、便秘の人は必ず朝食を食べましょう。朝食の量も、できるだけ多く食べましょうとはいいませんが、ある程度の量を食べることが胃・結腸反射を引き起こすために必要なことも付け加えておきます。

私の体験談もあります。薬を使わず、早く便秘を治したい人にオススメ:

カイテキオリゴ

 

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